シンポジウム「文化遺産でつなぐ人文知-京都からユーラシア世界へ、原始から未来へ-」

本学文学研究科は、2019年4月に文化財総合研究センターを研究科附属ユーラシア文化研究センターに再編・統合し「文学研究科附属文化遺産学・人文知連携センター」(CESCHI/セッシ)を設立しました。

このセンターの設立を記念したシンポジウムが、下記の通り開催されます。本ユニットも共催として参加いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

日時:2019年9月13日 (金) 13:30~17:00

会場:京都大学文学部校舎 第3講義室
参加費無料・申込不要

主催:京都大学大学院文学研究科
共催:京都大学人社未来形発信ユニット

プログラム

第1部 提題

  1. 吉田豊(文学研究科教授/文化遺産学研究施設内陸アジア学推進部門)
    「羽田亨の夢を追って—京大文学部内陸アジア学の軌跡—」
  2. 吉川真司(文化遺産学研究施設長)「京都大学構内を発掘する」
  3. 吉井秀夫(センター長)「文化遺産学の新たな展開」
  4. 松田素二(人文知連携拠点長)「人文知の新たな連携を目指して」

第2部 パネルディスカッション「人文知の未来に向けて」
出口康夫 (人社未来形発信ユニット長)、吉井秀夫、松田素二