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第4回全学シンポジウム「Queer Visions in East Asia―アジア人文学からクィアを考える」を開催します

2020/09/02

本ユニットでは、2020年10月30日に第4回全学シンポジウム「Queer Visions in East Asia―アジア人文学からクィアを考える」を以下の要領で開催いたします。今回は、会場参加とオンライン参加の2通りの参加方法をお選びいただけます。以下のフォームよりお申し込みください。

Queer Visions in East Asia―アジア人文学からクィアを考える

日時:2020年10月30日(金) 13:00-18:10 (12:30開場)
会場:京都大学国際科学イノベーション棟5階 シンポジウムホール(地図)もしくはオンライン参加(zoom)
参加費無料・事前に以下のフォームよりお申し込みください。
お申し込みフォームhttps://forms.gle/hkDLvZ963ftwcLpo7

重層的、多義的、流動的であるアイデンティティの多様性を引き受ける社会とは?「ジェンダー」という枠組みに閉ざされた視点から抜け出し、「性別」「障碍」「思想」などとあらゆる差異による少数派の立ち位置を変えるための視点「Queer Visions」。研究者、文化批評家、フェミニストたちが築きあげてきた理論や警告を、Queer Visionsはどのように継承できるだろうか?

プログラム

司会:ミツヨ・ワダ・マルシアーノ (京都大学大学院文学研究科教授)

「クィア・シネマとは何か」
  菅野 優香 (同志社大学大学院 グローバル・スタディーズ研究科准教授)
  対談者:シモーヌ 深雪 (シャンソン歌手・DRAG QUEEN)

「街場論『新宿二丁目』 歴史に観るQueer Visions」
  伏見 憲明 (街場論『新宿二丁目』著者・ゲイバー「A Day in the Life」経営者)
  対談者:ミツヨ・ワダ・マルシアーノ

「インターネット性差別CMはなぜ炎上したのか?」
  上野 千鶴子 (東京大学名誉教授・日本のフェミニズムの先駆者)
  対談者:河口 和也 (社会学/ゲイ研究 広島修道大学人文学部教授)

オープン・ディスカッション
  参加者:菅野 優香、シモーヌ 深雪、伏見 憲明、上野 千鶴子、河口 和也
  座長:ミツヨ・ワダ・マルシアーノ

主催:人社未来形発信ユニット
お問い合わせ:人社未来形発信ユニット ukihss@bun.kyoto-u.ac.jp

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